ちいさいひと:エピソード6あらすじ(ネタバレあり!)

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ちいさいひと あらすじ&ネタバレ

ちいさいひと第5巻の後半~第6巻の前半に収録されているエピソード6は、家族の再統合がテーマになっています。

児童虐待が原因で親と分離された子供が、安心して家庭に戻れるようになるために、児童相談所職員と親子がどのように取り組んでいくのかが描かれています。

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ちいさいひと:エピソード6の登場人物

・前田大輔(中学2年生)
・前田恵理:母親

・相川健太:児童福祉司
・塚地誠:児童福祉司
・宮脇真司:児童心理司



大輔君は9歳の時に、母親の再婚相手から虐待を受け、児童相談所の職員に保護されます。

その時に大輔君を一時保護したのが塚地誠であり、塚地にとっては児童福祉司になって初めて保護した子供でした。

大輔君は児童養護施設・泉学園で生活するようになり、多少の問題は有りながらも中学2年生の野球少年に成長しています。

大輔君の母親は、もう一度大輔君と暮らしたいと希望していた事もあったので、塚地が家庭環境を整えるための相談にのったり、ペアレンツプログラムを勧めたりしながら、5年間かけてようやく大輔君と暮らすことが出来ることになりました。

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目次

塚地が親子のために取った行動

大輔君と母親の恵理さんが一緒に暮らし始めてから2週間ほど経ったころ、家庭で大輔君の様子が少し変わってきます。

そんな中、コンビニで大輔君が万引きしているのを偶然入った健太が目撃してしまいます。その場で商品を戻させて、事件にはならなかったのですが、健太は大輔君に厳しく注意しました。

後日、大輔君の言動がおかしいことに気付いた塚地は、健太に理由を問いただすと、大輔君が万引きしていたことを知らされます。

塚地は児童心理司の宮脇に相談を持ちかけたところ、ある提案を出されるのですが、塚地にとっては一世一代の大勝負という事になります。

塚地にとって、愛情を持って関わってきた親子の絆を取り戻すために、宮脇から提案された事を実行に移したのですが、その結末は・・・。



家族再統合という難しいテーマに取り組んだ、読みごたえのあるエピソードです。

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